Acoustic Bass
24bit 48khz、150MBのAcoustic Bass、ウッドベース・アップライトベースオリジナルサンプリングCDです。イタリア製old Bassを4ベロシティ、リリーストリガー含む6レイヤー、ノンループで完全サンプリング。リアルなだけでなく、オケの中で「しっかり聞こえる」実用的なライブラリーです。
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exs24mkII、HALion3、Kontakt、AKAI Zシリーズフォーマット
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アップライトベースのレコーディングは難しく、なかなか思う様に抜けない経験をお持ちの方は、少なくないと思います。
Acoustic Bass Premier は、Neve 1073→ API 5606→ TELETRONIX
LA-2A→ SSLと、プロレコスタの理想的な処理が最初から施されているため、わずかな処理であなたのミックスにベストマッチする事と思います。太いベースサウンドは、それだけで2mixのクオリティを高めるものです。
また、弦から手を離すサウンドが2レイヤーで用意されており、ノートオフと共に自動再生されます。これは、リアルなウッドベースには非常に重要です。
付属サウンドとして、スライドアップ、ダウンともに、弦別、ピッチ別、スピード別にそれぞれ9種類、贅沢に収録し、弦を叩いたタッチノイズも、4レイヤーのベロシティでD-0に用意されています。モジュレーションホイールには、軽いビブラートを割り当てており、これらを活用する事で、あたかも人間が演奏しているような、グルーブをすぐに作り出す事が出来ます。
Acoustic BassサンプリングCDの、EQのポイント
元の音はガッツがあり、強いオケの中でも存在感を失わない、音程感の強い質感になっています。
場合によっては柔らかいウッドベースも、必要になるでしょう。
JAZZの生演奏の静かなトラックなど、ベースをもっとオケに馴染ませたい時は、EQで300hzあたりをカットします。音程感が薄まり、JAZZ
CDで聞けるような、少しモコモコした柔らかい感じを簡単に出す事が出来ます。低音の膨らみを抑えたい時は、300hzから、少しづつ周波数を下にずらします。反対に少しづつ上にずらしていくと、音程感を弱めますので、ここで微調整します。レンジ感の狭い曲では、100hz以下をバッサリローカットしてしまうのも有効です。是非お試し下さい。
サンプリングCD「Acoustic Bass」
- Kontakt版
Kontakt (ver1.5以降)推奨。
KONTAKT PLAYER、KONTAKT PLAYER2は動作不可。
※Kompaktに関しましては、お客様から頂いた、修正済みデータをダウンロード可能にはなっていますが、Kompactで使用出来なかった例があります。MIDIAさんによると、今後もKompactは、アップデートなどは無いそうですので、Kompactは念のため保証対象外といたします。
- HALion3版
HALion3.1以降
HALion3の不具合について
- exs24mkII版
exs24mkIIが動作する全てのLogic(Mac OS)
Logic7.1以降を推奨。
※Windows版Logic+exs24mkIIは、お客様の動作確認報告はありますが、万一不具合があった場合、RHODES Premierでは動作検証出来ないためサポート対象外といたします。
Logic Expressでは、バージョン7より、読み込み可能です。(それ以前のLogic Expressはexsのバージョンがmk1のため、読み込み不可。)※EXSは構造がシンプルなため、他社のソフトサンプラーにも比較的容易にコンバート可能と思われますが、テクニカルサポートは致しませんので、ご了承下さい。
- AKAI版
AKAI Z8/Z4、MPC4000のみ。いずれもOS Ver.1.41以降が必要
対応機種:Kontakt、HALion3、exs24mkII、AKAI Z8/Z4、MPC4000
※詳細を購入前にご確認下さい。
それ以前のバージョンでは正しくロードされない可能性がありますので、保証対象外となります。
※他社サンプラーへの移植も可能と思われますが、サウンドクオリティや動作の保証は致しません。

