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RHODES Stage MK-1 Gold/Silver MIDI音源CD-ROM内容・詳細AKAI3000 |
MIDI音源 対応機種
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☆推奨:AKAI CD3000XL
☆対応機種:AKAI S2000、S3000XL、CD3000XL、S5000、S6000、Z4、Z8、MPC4000(その他のMPCシリーズでは動作不可) ※必ずメモリを最低25M以上搭載している必要があります。
※S3000XL以前のAKAIでは使用出来ません。
※Z4/Z8, MPC4000にオーディオファイルをロードするには、それらに直接接続するSCSI CDドライブが必要です。(AKAI専用フォーマットCDのため、Mac, PCでは読み込めず、従ってAk.sys転送が出来ません) -
※その他AKAIフォーマットサンプリングCD読み込み可能な他社製サンプラーについては自己責任にて!(上記以外のサンプラーでのご使用は保証対象外です。)
※Mac, PCではCD-ROMを挿入しても、そのままではAKAIフォーマットCDは認識されません。何らかの専用ソフトウェアが必要です。 - <AKAIサンプラーでのご注意>
- S2000/3000XLシリーズのAKAIサンプラーの方は機能制限があります。
- AKAI S3000シリーズはメモリ容量とは別に、読み込める最大サンプル数255までという制限があため、CD-ROMに収録されているS3000プログラム(3ベロシティ)をご使用下さい。S3000XLの、8段階の詳細Filter
ADSR設定により実物の減衰を忠実に最適化したプログラムです。(DEMOはS3000プログラムで再生しています。)
また、AKAIハードの仕様によりS3000シリーズのエフェクトプログラムはトレモロのみになります。
- AKAI MPC4000, AKAI Z8/Z4の方
- MPC4000, Z8 Z4減衰を最適化し、Q-LINKつまみをフルに生かしたプログラムをダウンロード出来ます。プログラムをそれと差し替えてご利用下さい。
- AKAI S5000/6000の方
- 減衰音の動きを制御する、S3000専用プログラムで使用している8段設定Filter ADSRは、それ以降のAKAI機種とも互換性がありません。そのためS5000/6000に最適化したプログラムを用意しましたので落札後、プログラムをダウンロードして、差し替えてご使用下さい。
- <他社製ハード・ソフトサンプラーの方>
- AKAIコンバート対応している他社製サンプラーでも、大幅な修正、エディットが必要な場合がほとんどです。セッティングはサンプルのサウンドと同等に、リアリティには非常に重要です。移植される場合は、サウンドクオリティ、動作の保証は致しません。
- Motu MachFive
- ユーザーの方からレビューをいただきました。
MachFiveコンバート時の報告です。
●442to440
●ORIGINAL
●440to442
上記3通りのうち440to442が正解ですね。
他の2通りではループのピッチが著しく違います。
また440to442での取り込みでもC4のループポイントが合っていないようで
ポイントを見つけて修正(山谷2ヶ分)が必要でした。
(他は標準取り込み時、山谷1ヶ分でした)
細かいポイント等、AKAIに流し込むのとは若干違うのかも知れませんが
上記1点のみでMachFiveで使えます。
別の方からもう一件ご報告をいただきました。 Machfive のコンバーターだと、ループポイントがずれるらしく、
ところどころノイズがのります。AKAI が壊れているので正解のパラメータが分からないのですが、
この点を修正すればばっちり使えます。
- Digidesign SampleCell
- サンプルデータ自体はOSMOSISで問題なくコンバート出来ますが、プログラムに関しては最大KEYGROUPが
60までという制限のためか、一部のKEYしか正常に読み込みません。また、Loop
until Releaseに対応していないため、離鍵ノイズは再生出来ません。
離鍵ノイズはありませんが、SampleCellに最適化したinstrumentプログラムを作成しましたので、落札後、そちらをダウンロードしてプログラムだけ差し替えてご使用下さい。
- Emagic EXS24
- 落札された方からEXS24のレビューを頂きました。
EXS24そのもののコンバート機能では音を鳴らせるだけのようです。VirtualPC上でCDExtractの体験版でコンバートしたところ、トレモロもパンもEXS24で良い具合に使えたとのご報告を頂きました。ただ、双方とも離鍵ノイズは動作しないようですが、メインプログラムはばっちりいけるとのことです。
- HALion
- 落札された方からHALionレビューを頂きました。
HALionはLoop Untill Releaseに対応しており、RhodesおよびWurlitzerの離鍵プログラムを理屈上は再生出来ます。
しかし何故かコンバートしたままでは一切音がならなかったので離鍵プログラムの全てのサンプルのループポイントを広めに取りました。一鍵一鍵確認しながら設定せねばなりませんがそれで離鍵プログラムを使用可能となりました。
あとのプログラムはHALion現バージョンの1.1.1では他社製のプログラムをコンバートする時にLFOなどの設定も一緒に読み込めるようになっています。
Korg Tritonと共に、HALionの追加レビューを頂きましたのでこちらも掲載いたします。↓
HALionですが、読み込みは問題なくできました。ただ、他の方のレビューにもあるように、離鍵プログラムのループ設定が読み込まれないようです。読み込んだばかりの状態では、音のなり始めるサンプルポイントよりも前の方でReleaseLoopをしていたようなので、ReleaseLoopをループオフにして、ReleasePointから、サンプルエンドまでをReleaseLoopに設定していけばいいようです。それから、私の読み込み方が間違えてるのかもしれないですが、なぜかエンヴェロープの読み込みがうまくいかず、エンヴェロープを設定しなおしました。これらを設定しなおすことでHALionでRhodesの音を楽しむことができました。
いずれにしても、結構大変でしたが、投資の価値はありました(^^
- Korg Triton LE88
- Korg Tritonですが、SCSI端子でCD-ROMを接続することによって、読み込むことができました。ただし、S,M,H,Uを別々のプログラムで読み込むため、それらを。ダブルモードでOSC1,OSC2にそれぞれ割り当てて、ヴェロシティーマップを作ることによって仮想的に4段階のヴェロシティーマップを再現することができました。作者の意図と少々違うMapになりますが、TritonでこのCDの素材のよさを十分生かしたプログラムができました。これまたエンヴェロープも設定したり、細かな設定が必要でした、HALion同様導入には機械の知識が必要なようです。
- E-MU、Roland XV-5080
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落札された方からXV-5080の詳しいレビューを頂きました。
「ウチのE6400 Ultraでは離鍵ノイズもちゃんと再生でき、リンク機能でメイン・プログラムとユニゾンさせ、バッチリでした。
ただ、コンバートが完璧でないと思われるポイントも何点かあります。
1)C5(たぶんmfのサンプル)の再生開始時にプチノイズがのり、スタートポイントをほんの少しずらすことで解決しました。
2)離鍵ノイズが大きすぎるポイントが一ケ所あり、修正しましたが、この分でいくと、ちゃんと音量レベルのパラメータがコンバートされているかちょっと疑問です。まあ演奏上支障なければかまわないのですが。あと高音部にカバーされてないキーがいくつかあったのでそれも修正しました。
3)やはりFILTER EG(AMPもかも)のカーブは少し疑問ですので、引き続き調整の予定です。
Roland XV-5080 (128MB RAM)では、離鍵ノイズの再生はできませんでした。ただ、リリース時にFILTERやAMPのEGをスタートさせることはできるようなので、通常のワンショットのサンプル(無音ループなし)にしておけばプログラム可能かもしれません。それがMacやPCでできるか、S760あたりが必要なのかはわかりませんが。メインプログラムのFILTER EGは、E64以上にちょっと変な感じです。
それにしても、UREIの力でしょうか、抜けと太さが同居した良い音に仕上がっていますね。XV-5080でもその良さは十分出ています(音質的にはXV-5080も、低域に独特のガッツがあって、なかなか良いマシンです)。」
- Reason
- 届いたCD−ROM、Reason専用ソフトReloadeを使うとReason用のデータ(ファイル)とwavファイルに変換できました。
のびがあり、気持ちのよい音でした。
ただ本体のデータと離鍵したときのデータは別々のファイルに変換されてしまうので一緒には使えませんでした。(一つ一つサンプルを手動で読み込めばできるかもしれません。他にも方法はあるかもしれませんが) - <サンプリングCD使用方法>
- AKAI S2000/S3000XLシリーズ
- CD-ROMをセットし、AKAI S3000シリーズに最適化されたDisk BのRHODES
S3000のボリュームをロードします。中にはメインプログラムの他に、Rプログラム(離鍵ノイズ)も含まれていますので、それらをマルチモードにて同じチャンネルに合わせて、同時使用状態にします。トレモロは、使用しているサンプルは全てメインと同じものです。Rプログラムはエフェクトプログラムも共通です。
- AKAI S5000/S6000
- Disk AのGoldプログラムとRプログラム(離鍵ノイズ)をロードし、それらをマルチモードにて同じチャンネルに合わせます。専用プログラムをダウンロードして、プログラムだけ差し替えて使用します。RプログラムはGold、エフェクト共通です。エフェクトプログラムは、使用しているサンプルは全てGoldと同じです。
- AKAI Z8/Z4、MPC4000
- Goldプログラム関係を全てロードし、プログラムのみをダウンロードしたものに差し替えます。ダウンロードしたRhodes
MK-1と、MK-1Rプログラムを同じチャンネルに合わせ、同時使用します。エフェクトプログラムを使用する際は、Q-LINK
Setup画面にてトレモロ、もしくはオートパンに簡単なつまみ割り当て操作をします。<詳しくは落札後ダウンロードページにて>
- 他社製ハード・ソフトサンプラー
- ハード、ソフト共にDisk Aを使用します。データを全てコンバートし、上記のAKAIと同様、メインプログラムとRプログラムを同時にロードしチャンネルを合わせて使用します。
- <サンプリングCD-ROM収録内容>
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※Disk A、Disk Bとは、2枚のCD-ROMという意味ではなく、市販製品と同様、一枚のCD-ROMに含まれるいくつかパーテーションをそれぞれいDisk A、Disk Bと呼んでいます。このCD-ROMはこの二つのパーテーションを内包し、その中に各一つづつのボリュームが存在する階層構造になっています。Disk A Rhodes Gold
Rhodes Gold Tremolo
Rhodes Gold AutoPan
Rhodes Silver
Rhodes R
↓
Rhodes Gold+R(計)
Rhodes Silver+R(計):29MB/255 Samples
:29MB/255 Samples
:29MB/255 Samples
:23MB/191 Samples
:2MB/39 Samples
(離鍵ノイズ)
:31MB/294 Samples
(Tremolo/AutoPanも同サイズ)
:25MB/230 SamplesDisk B
Rhodes S3000
Rhodes S3000 Tremolo
Rhodes R
↓
Rhodes 3000+R (計)
:23MB/191 Samples
:23MB/191 Samples
:2MB/39 Samples
(離鍵ノイズ)
:25MB/230 Samples
(Tremoloも同サイズ)
パーテーション間の移動やボリュームの基本概念は、詳しくはご使用のハード/ソフトの説明書をご覧下さい。
※基本的にはテクニカルサポートは行っておりませんのでご了承下さい。特に他社製品をご使用の方は自己責任のもとでご利用下さいますようお願いいたします。









