Wurlitzer 48k
一台のWurlitzer 200Aのクローンとも言えるサンプリングCDが出来ました。しかもラインではなく、なんと内蔵ミニスピーカーをマイク録りしています。
目の前で奏でる実物のWurlitzerの甘い音色に、酔いしれて下さい。
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exs24mkII、HALion3、Kontakt、AKAI Zシリーズフォーマット
絶賛を頂いたAKAI3000版サンプリングCDは、データ縮小のためどうしても割愛するデータが多く、離鍵ノイズも一部分のみの対応でしたが、Wurlitzer
48kは、Wurlitzerが発するあらゆる音を全て収録して、大幅にバージョンアップできました。
64key全鍵フルサンプリング、24bit 48khz、300MBの、No EQ、No Loop 5ベロシティ、リリーストリガー含む、7レイヤープログラムです。

単にデータ量が増えただけではありません。全鍵盤、リリーストリガーによる離鍵ノイズ自動再生を、2系統別々に稼働させる、かつて例を見ない手法を取っています。一方はノートオフによるピックアップの反動音、もう一方は鍵盤から手を離す際の、Wurlitzer独特の木製ハンマーの帰り音です。
このプログラムは演奏中、一見、音楽的に関係の無いような、こういった様々な音がナチュラルに鳴りまくります。注意していないと、何の事か気づかないかもしれません。しかし演奏者は、例え無意識でも、まるで実物を演奏しているかのような、木製鍵盤のWurlitzerを触っている錯覚に陥ります。実物のアナログ機構と同じ位置に、ノイズまで正確に発音する事で、突然生々しく、ありのままのWurlitzerサウンドが蘇ります。
モジュレーションホイールにより、トレモロも自由自在です。絞ればOffになり、入れればトレモロの深さを調節出来ます。リトリガー情報から揺れ始めるタイミング、Wurlitzer固定の揺れのピッチを、実物ぴったりにシビアに合わせています。
収録は敢えて、ラインでは無く、本体スピーカーからマイク録りした方を採用しています。Wurlitzer内蔵スピーカーの独特の味わいが、ラインよりも断然魅力的です。EQ処理は一切施してありません。
サンプリングCD「Wurlitzer 48k」
- Kontakt版
Kontakt (ver1.5以降)推奨。
KONTAKT PLAYER、KONTAKT PLAYER2は動作不可。
Kompaktに関しまして、動作用に、お客様から頂いた、修正済みデータをダウンロード可能にはなっていますが、Kompactで使用出来なかった例があります。MIDIAさんによると、今後もKompactは、アップデートなどは無いそうですので、Kompactは念のため保証対象外といたします。
- HALion3版
HALion3.1以降
HALion3の不具合について
- exs24mkII版
exs24mkIIが動作する全てのLogic(Mac OS)
Logic7.1以降を推奨。
※Windows版Logic+exs24mkIIは、お客様の動作確認報告はありますが、万一不具合があった場合、RHODES Premierでは動作検証出来ないためサポート対象外といたします。
Logic Expressでは、バージョン7より、読み込み可能です。(それ以前のLogic Expressはexsのバージョンがmk1のため、読み込み不可。)※EXSは構造がシンプルなため、他社のソフトサンプラーにも比較的容易にコンバート可能と思われますが、テクニカルサポートは致しませんので、ご了承下さい。
- AKAI版
AKAI Z8/Z4、MPC4000のみ。いずれもOS Ver.1.41以降が必要。
対応機種:Kontakt、HALion3、exs24mkII、AKAI Z8/Z4、MPC4000
※注意
Wurlitzer48kはISO9960フォーマットのCDロムですが、Mac OS9でCDを読むとサンプルファイル名の最後が切れてしまうトラブルが確認されています。Macの場合はOSX環境にて、一度取り込む必要があります。(一度取り込んでしまえばOS9で使用可能です)Windowsでは問題は起こりません。
それ以前のバージョンでは正しくロードされない可能性がありますので、保証対象外となります。
※他社サンプラーへの移植も可能と思われますが、サウンドクオリティや動作の保証は致しません。

>> RHODES Suitcase サンプリングCDもオススメです。

